愛されていたことを思い出そう

先日から大阪に帰省をしているのですが

凄く色んなことを感じている時間で

濃くて、濃くて、素晴らしい毎日を過ごしています。

 

昨日からは、弟の家に泊めてもらっていて

姪っ子たちと遊ぶ時間が幸せでいっぱい

 

それと同時に「お母さん」の偉大さを

改めて感じるばかりです。

 

わたしは毎日、自分のことでも精一杯なのに

お母さんはその何十倍も動いていて!

 

自分のことより、子供のご飯が優先だし

朝の準備なんて全然進まないし

ご機嫌だと思ったら、突然泣き出したりするし

本当にもう大忙し我が家は動物園のようです!笑

 

でもね、本当に愛でいっぱいな家族なんです

子供達をみていると分かる。

すっごく愛されているんだなぁって

 

0〜3歳までに、7000回

この数字は、なんの数だと思いますか?

 

答えは「3歳までに、おむつを替える回数」

 

わたしはこのお話を数年前に知ったんです。

その時に、何よりも感じたことが

「ちゃんと愛されていた」ってこと。

 

大人になってから癒えていない傷の多くに

「親に愛されなかった」

 

そんな声を、よく聞くことがあります。

 

けれどね、本当に誰からも愛されていなかったら

イマココに存在していないはずなんですよ。

 

そして大人になるにつれて思うはず。

こんなに激動の毎日の中で、どうやって

子育てしてくれていたんだろうって

 

本当に有難うの言葉以外、出てこないです。

 

もっと、感謝を伝えようって深く感じるし

わたしたちが、これまで受けてきた大きな愛を

周りの人に伝える役割でもあると思うのです

 

 

物質は減っても、愛は減らない。

無限に与えることが出来るものだから

どうか目の前の人を幸せにしてください

 

そのためには、あなた自身がどんな時にも

幸せであることを大切に。

 

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愛を受け取ることの本質